【マーケティング初心者にオススメ!】「ドリルを売るなら穴を売れ」

ドリルを売るなら穴を売れ ビジネス・資格
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こんにちは。


マーケティングを勉強したいけど、難しくて始められないことはありませんか?

そのような方にオススメなのが、「ドリルを売るなら穴を売れ」という本です。

人気ブロガーのヒトデさんもブログやYou tubeでオススメしています。


この本はマーケティングの解説に併せて、小説が書かれていて、

マーケティングの初心者に読みやすく、かつ勉強になる内容になっています。



今回は、「ドリルを売るなら穴を売れ」をご紹介します。


誰でも「売れる人」になるマーケティング入門


入社したての女性社員が、突然レストランの再建を命じられる──。


マンガ版



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「ドリルを売るなら穴を売れ」はどんな本?

作者  佐藤 義典さん

NTTを経てペンシルバニア大ウォートン校でMBAを取得。

帰国後ワーナー・ランバートでプロダクトマネジメントを経験。

現在は、マーケティングコンサルタントとして

さまざまな会社の戦略を企画・立案している。

引用:青春出版社

内容

モノを売るすべての人に向けたマーケティングの入門書です。

タイトルの「ドリルを売るには穴を売れ」とは、マーケティング業界でよく言われる言葉で、「商品を売るには、顧客にとっての『価値』から考えよ」という意味です。

本書では「価値」を切り口にして、売り方の基本を「あなたは何を売っているのか(ベネフィット)」、「誰に売っているのか(ターゲティング)」、「あなたの商品でなければならない理由はなにか(差別化)」「その価値をどうやって届けるのか(4P)」という流れに沿って解説していきます。

また解説と平行して、新人マーケッターが閉店寸前のレストランを復活させるサブストーリーも展開されているので、物語として楽しんで読んでいくうちに、解説の内容がしっかり実感できるようになっています。

引用:Amazon


「ドリルを売るなら穴を売れ」はこんな方にオススメ!

「ドリルを売るなら穴を売れ」は次のような方に役に立つ内容だと思います。


マーケティングの入門書として書かれているので、読みやすい本を探している方、

悩みを解決したい方にオススメの本です。

・事業を行っている

・会社を経営している

・お店を経営している

・売上を上げたい

・マーケティングやビジネスを勉強したい

・お客さんを増やしたい

・ブログに役立てたい


「ドリルを売るなら穴を売れ」で学べること!

マーケティングの基本 4つの理論

「ベネフィット」「ターゲティング」「差別化」「4P」や人間の欲求、

人間の心理まで学べます。


具体的には次のようなことが学べます。

マーケティングの基礎がわかる

商売や社会人としての心構えが学べる

知識が増える

事業、商売に活かせる

仕事に活かせる

お店の経営に活かせる

・ブログに活かせる

人の心理がわかるようになる

人の欲求について学べる




【マーケティング初心者にオススメ!】「ドリルを売るなら穴を売れ」のまとめ

「ドリルを売るには穴を売れ」とは、マーケティング用語で、

「商品を売るには、顧客にとっての『価値』を考える」ということです。


「ドリルを売るなら穴を売れ」は、ビジネスの大切な部分に気づかせてくれる良書

だと思います。

特に小説がおもしろく、感動する内容でした!(泣けました。)

ライトノベルやマンガ版もあり、続きの本もでているので、

また読んでみたいと思っています。




“売上が伸びない”、“利益が上がらない”という悩みには・・・



マンガ 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる





レビューでは、マーケティングの知識がある人には物足りないところもあるようですが、

集客、ビジネス、マーケティングなどに興味、悩みがある人には、

きっと何か役に立つ本だと思います。


何度も繰り返し読むことで、「ベネフィット」「ターゲティング」「差別化」「4P」

をビジネスや日々の生活に役立てていけると思います。

少しでも、みなさまの参考になればうれしいです。


誰でも「売れる人」になるマーケティング入門



ライバル店舗の出現、落ちる売上げ、足りない予算……


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